中小トラック運送業者における低炭素化推進事業

◆実施事業体:一般財団法人環境優良車普及機構◆

 

◆公募募集期間:平成26年7月1日(火)~平成27年1月16日(金)◆

 注)期間満了前に予算額(約28億円)に達した場合は、その時点で受付終了。

 

 

◇目的◇

中小トラック事業者が保有する平成17年3月以前に新車新規登録した事業用トラックの廃車に伴い先進環境対応型ディーゼルトラックを導入する事業を支援することにより、トラック輸送における二酸化炭素排出削減を図り、地球環境保全に資することを目的としています。 

 注)本事業は、廃棄が伴う買い替えが条件となっています。

 

 

◇補助対象事業者◇

 ① ア~ウに該当する中小企業者

   ア 一般貨物自動車運送事業者

   イ 特定貨物自動車運送事業者 

   ウ 第二種貨物利用運送事業者 

 ② ①に貸し渡す自動車リース事業者

  注)申請者は補助対象車両の自動車検査証上の「所有者」で「使用者」ではありません。
 
 
 ◇補助額◇
◇補助対象◇
<先進環境対応型ディーゼルトラック>
 ① 車両総重量3.5トン超の事業用ディーゼルトラックのうち、
  以下のいずれかの基準を満たす車輛であること。
   ア「平成27年度重量車燃費基準達成車」
    かつ「平成21年排出ガス基準適合かつNOx・PM+10%以上低減車」
   イ「平成27年度重量車燃費基準+5%以上達成車」かつ「平成21年排出ガス基準適」
 ② 平成26年5月23日から平成27年1月16日までに新車新規登録された車両であること。
  (所有権の留保は認められません) 
 ③  ①の導入にあたり、ア~オのいずれにも該当する事業用トラックの廃車を伴うこと。
   ア 平成16年度(平成17年3月31日)以前に新車新規登録した事業用トラックであるも
   の。(ただし、CNGトラック、ハイブリッドトラック及びLPGトラックを除く) 
   イ 平成26年5月23日から平成27年1月16日までに廃車するもの。 
   ウ 廃車するまでの過去1年間事業用トラックとして使用していたもの。 
   エ 導入する先進環境対応型ディーゼルトラックと同区分(大・中・小型)であるもの。 
   オ 所有者名が新車登録する車両の所有者名と同一であるもの。 
     ※以下の場合は所有者名が同一とみなすことができる。
    a.運送事業者が所有する車両を廃車し、リースにより新車を導入した場合。 
    b.入れ替え前車両の使用者名と新車導入する自動車の所有者。
    (リース導入の場合は使用者)     
    「廃車」とは、使用済自動車の再資源化等に関する法律(平成14年法律第87号)に    基づき引取業者に使用済自動車を引き渡すことをいう。
 
   注)【先進環境対応型ディーゼルトラックの型式一覧 】で車種が定められています。
     必ず、事前にご確認下さい。

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